鳥インフルエンザ 中国 2013 現地情報 ダメだこりゃ


rakuten

あの新型肺炎SARS登場から10年。

“迷惑な隣人”中国がまたやらかした!

今回発生したのは致死率30%という強毒性を持つ
鳥インフルエンザウイルスA(H7N9)。

しかも「鳥から人への直接感染は人類史上初」
というオマケ付き。

2013年4月17日現在の感染者数は78人、死者数は16人。

そんな殺人ウィルスが蔓延している中国に週刊文春の記者が突撃!

民度の低い中国の実態をレポートしています。

中国 鳥インフルエンザ 週刊文春が伝える現地情報

※以下は週刊文春4月18日の記事内容を要約したものです。

上海市閔行区(しゃんはいし びんこうく)

最初のH7N9ウィルス感染者が発見された地域。

同区の景川市場では肉販売店の男性(27)が感染。
発症からわずか10日で死亡している。

現在、死亡した男性が働いていた肉屋と、
生きた鳥を扱う店だけは警察の規制線が貼られて閉鎖されているが、
その他の店は何事も無かった様に営業している。

上海市松江区(しゃんはいし しょうこうく)

松江区は最初の感染者が発見された閔行区の西隣。

●自由市場

普段から生きた家禽(家畜の鳥)を店頭で販売しているが、現在は出荷停止となっている。
※中国では、客の注文が入るとその場で殺して売るのが一般的な売り方。

だが、鶏肉店の店主からこんな答えが返ってきた。

「生きた鳥の販売が禁止されたから、
家で飼っている鶏を慌てて殺して売っている」

●卸売市場

多くの飲食業者や加工業者が買い付けに来る卸売市場は、
鳥からH7N9ウィルスが発見された為、家禽ブロックは封鎖されている。

鳥インフルの流行前に処理したという冷凍鶏肉を売っている親子がこう語る。

「売上は半分くらいに落ちている。
子供の頃、家で飼っていた鶏が病気で死んだ時、母が料理して皆に振舞った。
ここにいた家禽は病気でもないのに殺処分するのは勿体無い!

他の店主はこう語る。

「豚の死骸が川から流れてきた時は、ぜんぜん豚肉が売れなかったが
3日くらいで収まった。鶏肉も大丈夫だろ

※2013年3月、上海市内を流れる黄浦江に1万匹を超えるブタの死骸が流れ着いた。

浙江省杭州市(せっこうしょう こうしゅうし)

上海から150キロ離れた浙江省の省都である杭州市では、
露店でウズラを買った男性(67)がH7N9ウィルスに感染して死亡している。

しかし、市中心部の市場では、相変わらず多くの生きた鶏や鳩が平然と売られていて、
感染源となったウズラまでもが売られている。

以下、店員の言葉。

「全然売れないですよ。今朝ウズラが二羽売れたが、
買ったのはニュースを見てない人でしょうね

江蘇省太倉市(こうそしょう たいそうし)

上海から50キロほど離れた太倉市では、
38歳の男性がH7N9ウィルスに感染して死亡している。

中国はこの男性の職業を調理師と発表しているが、
市内の飲食業者でつくる委員会の役員が、絶対匿名を条件に次の証言をした。

「実は死亡した人は、ある企業の社員食堂の調理師だったんです」
※企業名については口が重く明かしてもらえなかった。

太倉市は、日本・アメリカ・ドイツ・韓国等の外資系企業が多数進出し、
合弁企業が多い地域。

社員食堂で感染者が出たのは日本の企業か?

江蘇省南京市(こうそしょう なんきんし)

複数の感染者を出した南京市では、鳥類の出荷は禁止されている。

しかし、市場に行くと生きた鶏やウズラが当たり前のように売られていた。

記者が店員に聞くとこう答えた。

「出荷停止になる前に仕入れた分を置いてるだけで、売り物ではない」


病死した鳥やウィルス感染の疑いがある鳥が、当たり前の様に市場に並ぶ光景は、
中国人の次のような考え方から来ているようです。

ワタシの国では、消費者の安全より
生産者の目先の利益が優先されるアルヨ♪

お金、何よりも大切ネ。

 

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