北朝鮮 ミサイル 迎撃は可能?

2012年4月13日午前7時40分頃に発射された
北朝鮮の自称人工衛星のミサイルは見事に失敗に終わりました。

発射される前は、北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)を開発する力を
既に持っていると言われてましたが、
蓋を開けてみると1分間飛んで空中分解・・・

「最高指導者 金正恩(キム・ジョンウン)マンセー!」の
はた迷惑なお祝い花火に終わりました。

空中分解した破片は、1個が韓国西側の黄海の予告海域に、
7個がそこから東側の洋上に落下したそうです。

海を汚したらアカン!ちゃんと拾いにいってや。

で、ここからが本題。
もしミサイル発射後に予定の軌道を大きく反れて
日本の領土に落ちてくることが分かった場合、
確実に撃ち落とせることが出来るのか?

気になる迎撃率は8割だそうです。
ただしミサイルがちゃんと「ミサイルらしい動き」をした場合に限るそうです。

と言う事は、想定外の動きをされるとお手上げってこと?マジッスカ!

なんかあまり当てにならないミサイル防衛。

今回、ミサイル迎撃に配備されたのは
海上自衛隊の1隻約1,223億円
こんごう型イージス艦「きりしま」「ちょうかい」「みょうこう」の3隻。

ちなみに、この3隻は弾道ミサイル防衛能力と発射試験に
それぞれ約300億円追加で使っているそうです。

アメリカ海軍からはイージス駆逐艦「チャフィー」と
妙に笑える名前のミサイル駆逐艦「オ・カーン」。

この5隻の艦は大気圏外でミサイルを撃ち落とすのが役目なのですが
もしそこで撃ちもらしたら、地上に配備された
PAC-3(航程20~35kmの地対空ミサイルシステム)の出番です。
因みにお値段、一発3~5億円らしいです。

国防は重要なことで、お金の問題ではないのですが。。。

ただ、北朝鮮がヘッポコミサイルを撃つたびに
日本に兵器を売っているアメリカが大儲け!
っていう図式が見えてくる気がしないでもないw

アメリカさん、もっと安く売って下さい。

今回は大事に至らなくてよかったんですが、
もし日本の領土に落ちてくるミサイルをどうしようも出来ない時は、
政府の皆さん、原発事故の時のようにスルーせずにちゃんと教えて下さいね。

国民に事実を知らせてパニックになるのを恐れるなら
あのお方にこう言ってもらったら良いんです。

ミサイルはニコニコ笑ってる人には来ません!by山下

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