BIGBANG 盗作報道 ロケットニュースが勘違い?


rakuten

中国と並ぶパクリ大国である韓国<丶`∀´>

パクったものであろうと何であろうと、全ての起源はウリの国と主張する韓国<丶`∀´>

そんな韓国で起こったアーティストの盗作を記事にしたのは、海外ニュースやおもしろニュースを伝えることで人気のロケットニュース24。

【驚愕】韓国人気グループ『BIGBANG』メンバーの楽曲が「盗作の代表例」として音楽教科書に掲載される!

というタイトルでアップされた記事は、みんな大好きバ韓国ネタということで、
多くの注目を集めたようですが・・ちょっと待った!

この記事、元ネタに目を通してみると、
タイトルに使われている言葉が適切でないということが分かるんです。

どの言葉が?なんで?

livedoorニュース、exciteニュース、BIGLOBEニュース、サーチナニュース、
MSNトピックスに記事を提供している有名サイトに弓を引く今回の記事。

ちゃんとまとめることが出来るのか?

いざ参らん!ブログのキュイジーヌ!(意味無し)

BIGBANGとは?

本題に入る前に、BIGBANGを知らない人のために、軽く彼らの事を説明をしておきます。

G-DRAGON(ジードラゴン)、SOL(ソル)、T.O.P(トップ)
D-LITE(ディ・ライト)、V.I(ヴィ・アイ)という、
見た目と妙にギャップのある名前を持つ5人の韓国人ダンスヴォーカルグループ。

AKBのように、クラスで10番目にカッコいい男子が選ばれて結成されたかどうかは不明。

身長詐称の疑い有り↓

969 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2013/02/22(金) 09:07:46.81 ID:8SY/w67R0
畳の上にあげられて低身長がバレてしまうバカチョン

BIGBANG 身長詐称

この写真を見せられたファンは、
「建築時の設計ミスで床が向こう側に傾斜してるんだ!」
とのたまったそうでやんすw

BIGBANGメンバーの身長を徹底検証したファン必見の記事はこちら。

BIG BANGの本当の身長

イケメンで、背が高くて、歌もダンスも上手いという三拍子も四拍子も揃った
ウリナラを代表するスーパーグループBIGBANG。素敵ですね☆

では、本題に移ります。

まずは、問題のロケットニュースの記事から。

ロケットニュースの記事(一部抜粋)

韓国の男性ヴォーカルグループ「BIGBANG」が、
思わぬ形で韓国の音楽教科書に紹介されたようです。

とある韓国インターネットユーザーによると、
グループのリーダーG-DRAGON(ジヨン)の楽曲が、
盗作の代表例として高校2年生の音楽教科書に載っているという。


※ツイート内容(Google翻訳)
ふふふ、今日と2の教科書受けて音楽本劣る途中エᆿ(笑)アクふふふ

これには韓国ネットユーザーも驚いたようです。

教科書には二曲の楽譜まで掲載され、
韓国ネット上では「盗作の代表例」と揶揄されています。

【2つの曲がどのくらい似ているかがよく分かる動画】


ロケットニュースの記事。
【驚愕】韓国人気グループ『BIGBANG』メンバーの楽曲が
「盗作の代表例」として音楽教科書に掲載される!

この記事を読んで最初に思ったのは、
パクったものでも「韓国が起源」と主張するような国なのに、
この殊勝な態度は何?なんか知らんが気持ち悪い
ということ。

個人的にそこのところが妙に引っかかったので、
ロケットニュースの記事に「参照元」として貼られていた
韓国のサイトに行ってみると
ロケットニュースが伝えている内容と違うことが書かれていたんです。

韓国サイトの記事をGoogle翻訳にかけてみた

ロケットニュースに掲載されている二つの参照元をGoogle翻訳を使って和訳しました。
※Google翻訳で表示されたものをそのまま掲載しています。

参照元1 韓国サイト

【記事タイトル】
G-DRAGON、音楽の教科書に“盗作論争”の事例として登場

【記事内容 一部抜粋】

14日あるネチズンはツイッターに高校2年生の音楽の教科書の写真を上げた。

この教科書には、G-DRAGONが盗作論難の代表的タイプで登場した。

教科書には “絶え間ない盗作論難’という主題の下、
歌手らの名前はイニシャルで処理した曲人はそのまま表記した。

参照元2 ツイッター

教科書を紹介した전준(ジョンジュン)さんのツイートに反応した人を追っていくと
こんなツイートを発見しました。


【このツイートの和訳(Google翻訳)】
こんにちは。私はヘラルド経済ゴスンフイ記者としています。
G-DRAGON”バタフライ”が盗作論難事例として紹介され、
この教科書では何とも説明されている具体的に知りたい、可能でしょうか?

このヘラルド経済の記者と名乗る女生徒のツイートを追っていくと、
教科書についての記事を書こうとしていることが分かりました。


【このツイートの和訳(Google翻訳)】
回答が遅れました。私がその内容を記事化しようと質問いたしました。
詳細な回答ありがとうございます^^

このツイートは2月14日なので、もう記事は書かれているだろうと思い調べると、
直ぐに目的の記事を見つけることが出来ました。

ヘラルド経済の記事(Google翻訳)

G-DRAGON、高音楽教科書”盗作論争”の事例として登場

[ヘラルド経済=ゴスンフイ記者]

アイドルグループビッグバンのリーダーG-DRAGONが
高等学校の音楽の教科書に登場した。 “名誉登場”はなかった。

蔚山市の某高校に在学中のたツイッターリアン(@ jihm******)は、
自分のTwitterを使って学校で配った新しい学年の教科書を受けた
認証ショットを上げた。

ここでは、高校2年生に上がって学ぶことが
音楽の教科書に盛られた興味深い写真が含まれたが、
その中でG-DRAGONの名前が書かれていた。

“盗作論争”の事例として提示されたのだ。

提示された曲は、G-DRAGONの”バタフライ”で、
この曲はビッグバンのリーダーG-DRAGONが2009年に発表した
初のソロアルバムに収録された曲だ。

当時の英国の人気ロックバンドオアシス(Oasis)の
“スィズ·エレクトリック(She’s electric)”と盗作是非がはみでた曲でもある。

2009年当時、盗作論争の核心は、”バタフライ”の導入部30秒
“スィズエレクトリック”のサビの部分と似ているということにあった。

特に”バタフライ”は、英語の歌詞”it all about you、A Butterfly、
Everytime I come close to you”に開始を知らせる、
この部分が”スィズエレクトリック”のサビの部分である
58秒後から似ているという指摘が絶えなかった。

教科書でもこの部分を言及して、二つの曲の楽譜を載せて示している。

“メロディーの進行が似ている場合”という指摘だ。

盗作論議当時この曲はオアシス”スィズエレクトリック”の
国内著作権の100%を持っているソニー/ ATV側から一種の警告状を受けた。

“二つの曲の間に一定の類似性があると判断した”とし、
“原著作権者に状況を報告し、音源を送って意見を求める中”という内容だった。

しかし、その後オアシスが解散局面に入り、双方の間の盗作是非は音もなく消えてた。

教科書では、G-DRAGONとオアシスの事例だけでなく、
歌謡界を熱くしたシエンブルーの”ひとりぼっち”と
ワイ鎌の”青い鳥”の事例も掲載した。

インディバンドワイナッはCNBLUEが2010年に発表したデビュー曲”ひとりぼっち”が
自分たちの歌”青い鳥”を盗作したと損害賠償請求訴訟を起こしたが、
2011年4月、この鎌が敗訴しシエンブルーは、盗作疑惑から抜け出すになった。

しかし、教科書では、”基本的な火星進行とリズム、
メロディーの流れが似ている場合”で2曲をあげて盗作論難タイプに言及した。

そのほかにもバイブの”酒よ”と
アバの”ザ·ウィナーテエクスイットオール(The winner takes it all)”が
盗作論難事例として教科書に載せられた。

歌謡界の盗作論難是非を扱ったこの教科書は、
高校2年生学生が学ぶこと”音楽と社会”のコースで
光州市教育庁での審議を経出版された。

このツイッターリアンが15日、
ヘラルド経済と送ってくれた教科書の具体的な内容を見てみると、
ユニットを割いて “絶え間ない盗作論難’という
主題の下大衆歌謡史の盗作疑惑を指摘した。

内容は、歌手たちの名を直接言及する代わりに、
アルファベットと呼ばおり、今までの曲名は”ハートブレーカー(G-DRAGON)”、
“ひとりぼっち(シーエヌブルー)”、”H-ロジック(イ·ヒョリ)”と正確に言及した。

それとともにG-DRAGON(歌手Aで説明)の盗作論難事例では、
“強硬に否認している途中から論難がおこった原曲歌手たちとの合同作業で
非難世論に対抗した”と説明し、”しかし、深刻な問題は、
私たちの大衆音楽で盗作が疑われる事例があまりにも多いということだ ”
と指摘した。

その後紹介されたのが前述のように曲の楽譜だったが、
教科書では”盗作論争の代表的なタイプ”という詳細セクションを使用して
歌を比較した短い文章が出てくるだけで
“具体的な説明については言及しなかった”と、
Twitterのリアンは、ヘラルド経済に伝えた。

ヘラルド経済の記事

結論

ここまでに示した韓国サイトでは、G-DRAGONさんの楽曲が教科書に掲載されたのは
「盗作の代表例」ではなく、「盗作論争の事例」として教科書に掲載されたと書いています。

「盗作論争の事例」→ 争われたのは事実だが、盗作したことは確定していない。
「盗作の代表例」→ 盗作したことが確定。

というように、この二つの言い回しの意味は全く違います。

以上のことから、ロケットニュースがタイトルで使った「盗作の代表例」という表現は、
事実を正しく伝えるのに不適切な表現となります。

どこで勘違いしたんでしょうかね?

以上、重箱の隅をつつくようなスケールの小さいツッコミでした。

「有名サイトに弓を引く」なんて煽っておいてこれだけ?と思った貴方。

これが「知ったかぶりの境界線」というブログです。

そのことを踏まえた上で、今後ともよろしくお願い致します。

【おまけ】

日本も一昔前はあからさまなパクリが有ったみたいです。
以下はその一例です。

エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという
3大ギターリストが在籍したヤードバーズの代表曲の一つ
Train Kept A Rollin'(邦題 ブギウギ列車夜行便)。
動画はジェフ・ベック在籍時のものです。
The Train Kept A Rollin’ The Yardbirds

日本のリバプールと言われる福岡で生まれた
ブルースロックバンドSONHOUSE(サンハウス)の代表曲の一つレモンティー。
好きな曲の一つだったので、パクリと知った時はショックでした。
レモンティー サンハウス

もう一記事いかが?


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3 Responses to “BIGBANG 盗作報道 ロケットニュースが勘違い?”

  1. より:

    「論争」とは「論じ争うこと。言い争うこと。[広辞苑第五版]」ですから、双方が自分の主張は正しいと思っているニュアンスがありますよね。
    「論難」にいたっては、類語として「こき下ろす」「とがめ立てする」「責める」「そしる」などもあって、なんだか対象にされた側が被害者みたいでもあります。

    教科書に載っているという意味合いがよくわかりませんが、“難癖つけられんよう、あんじょうやりなはれや”というコトなのでしょうか?

    「レモンティー」、現状では、サンハウスというよりもシナ&ロケの曲と言った方が通りがいいかもしれませんね。
    菊さんの方がえぐいですけど、シーナさんのミニスカ姿も捨てがたいっ(笑)。

    • よかろー より:

      狸さん、コメントありがとうございます。

      「論難」という言葉の意味を突っ込んでくるなんて流石です。

      「표절논란」が盗作論争や盗作論難で訳されているから混乱しますよね。

      狸さんが指摘するように「論難」が持つ意味が引っかかったんで
      「표절논란」を検索にかけて
      「”盗作した事実”を責められている」のか
      「”盗作であるかどうか”を議論されている」のかを調べてみました。

      検索で出てきた記事をGoogle翻訳で読んでみると
      「議論」「論争」という言葉がピッタリの内容ばかりでした。

      以上のことから
      現在、議論の段階で盗作であるかどうかが決まっていないものを
      盗作したと決めつける表現である「盗作の代表例」という言葉を使うのは
      真実を正確に伝える上で適切ではないという結論に至りました。

      >教科書に載っているという意味
      ヘラルド経済の記事によると、
      「大衆音楽で盗作が疑われる事例があまりにも多い」という
      問題提起のためみたいですね。

      >レモンティー
      確かに”シナロケの”って言った方がピンとくる人が多いですよね。
      ちなみにどこのメーカーのカラオケか忘れましたが、
      サンハウスで検索するとレモンティーが出てきますw

  2. 実に汚い より:

    ロケットニュースは実に汚い、まるでパククネ韓国大統領と一緒「要は話題
    にして、如何にもニュースで御座いとしてアクセス回を増やしたいだけ」
    調べました、勘違えでなく完全な捏造、捏造が得意な韓国か。<=突っ込み

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