河本準一 「じゅんを」の意味 解決編

河本準一さんのツイッターで
つぶやきの最後に使われる謎の言葉「じゅんを

母の生活保護不正受給疑惑で一躍時の人になると同時に、
その意味不明の言葉も人々の関心を集めているようです。

今やナマポ芸人という悪いイメージが定着した河本さんが使う「じゅんを」は、
良い意味での関心ではなく、
人をイラっとさせる不適切な言葉として関心を集めているようですけどw

当ブログでもナマポ疑惑が浮上した4月に書いた記事
未だに一定のアクセスがあることからもそのことが分かります。

本人にとって不本意な形で有名になった「じゅんを」

4月時点では少ない情報の中で記事を書いたので消化不良になってしまい、
読んだ人をイラっとさせることになってしまったので、
再び「じゅんを」の意味を調べてみました。

すると、このムカツク言葉に関心が高まったせいか、
4月に比べて情報量が増えてました。

その中でも、「これは!」と思う2つの説を取り上げてみます。

まず1つ目は、Openブログの河本準一の弁明は信じられるか?
という記事中に書かれていたものです。

【転載ここから】
河本準一はツイッターの最後に「じゅんを」という言葉を毎度書いている。
「これは何?」と質問する人が多い。私が解説しよう。
それはサイン(署名)である。つまり、「じゅんいち」と書いているのだ。
よく見てごらんなさい。「を」という字は「ち」と「⊂」からできている。
「⊂」は「い」を横にした続け字だ。
だから「ち」と「い」の合成で「を」になる。
これをもうちょっとデザイン的に高めると、
「花押」(かおう)というものになる。
【ここまで】

ちなみに花押(かおう)とは、
自らの署名を他者と明確に区別する為に
文字を図案化・文様化して使われる記号や符号のことです。

2つ目は、「2ちゃんねる」での書き込み。

こちらでは、今は亡き詩人 相田みつをさんのパクリ
という説が有力になってます。

相田みつをさんは、自らが書いた詩の最後に
必ず「みつを」と署名をしていることから
それを真似て「じゅんいち」を「じゅんを」にして書いている。

そして、文章のの語尾に使われている「なぁ」も
相田みつをさんの詩を意識しての事ではないかという説です。

こちらを見ると分かるように、
いくつかの詩の語尾が「なあ」で終わっているのも
この説の裏付けになると思います。

相田みつをの名言 – みんなの名言集

どうですか?この2つの説。

本人からの説明が無い以上、
これらの説は全て推測の域を出てないですが、
これ以上「じゅんを」について考えるのは悔しいので、
自分はこの2つの説で納得することにしました。

河本さんのツイッターは、
謝罪会見の翌日の5月26日から更新が途絶えています。

本人も痛く反省している様なので
今後は人を不快にさせる言葉になった
「じゅんを」と「なぁ」は使われないかもしれませんね。

最後に、河本さんになりすましてつぶやくことで
自分の中で決着を付けて終わりにします。

芸人として他とは違うつぶやきをしたかったんだなぁ。
でも良いのが思いつかないからパクったんだなぁ。
このまま使い続けると、いつかオリジナルになるかもなぁ。
韓国人が竹島を不法占拠してるみたいになぁ。
じゅんを。

「じゅんを」の意味を分かってない人は今後一切見なくていいなぁ。
その生き生きとしたパワーをもっと他の事で使えばいいのになぁ。
じゅんを。

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