渡辺喜美 夫人 画像&ツイッター 週刊文春 離婚報道まとめ

渡辺喜美

『渡辺喜美、選挙中に極秘離婚!』

1月17日発売の週刊文春が放った独占スクープを、事実無根!と切って捨てるのは、昨年末の衆院選で急成長し、現在、安倍首相から日銀総裁人事で協力を要請される程の勢力となった みんなの党代表の渡辺喜美氏(61)

自身のブログヨッシー日記」で
「事実誤認にもとづく誹謗中傷」
「妻の名誉を棄損している」
「党の内部分裂を誘い出す政治的意図が伺える」
と、
記事全てを否定する勢いで反論。

ブレない政党の代表VS週刊誌のガチンコ勝負に突入しています。

現在のところ、ネット上で優勢だと思われるのは渡辺代表。

「胡散臭い週刊誌に負けるな」
「捏造記事を書く週刊誌は廃刊にしろ」
「週刊文春を訴えろ」といった、
おそらく記事をちゃんと読んでいないと思われる人々からの
応援の声が彼の背中を押しています。

自分も当該記事が掲載された文春が発売された当初は、
「政治家が離婚したからといって、唱えている政策が変わるわけでもないやろ」と、
冷ややかに報道を見ていたんですが、いざ記事を読んでみると
「これが捏造やったらホンマに廃刊もんやで!」
といった内容のことが書かれていたんです。

ということで今回は、週刊文春の記事内容をお送りするわけですが、
その前に、渡辺喜美夫人の画像とツイッターが目当てで
この記事に来られた方がいらっしゃると思いますので、こちらから先に掲載します。

渡辺まゆみさんの画像とツイッター

★まゆみ夫人の画像★

渡辺喜美 夫人 画像

渡辺喜美夫妻

 

左の画像は、週刊文春に掲載されたもの。
元画像は、まゆみ夫人の全身が写っています。
希望の牧場~ふくしま~オフィシャルブログ

右の画像は、『フォーカス』1989年7月14日号に掲載されたものです。
【画像転載元】⇒アクセスジャーナル

★まゆみ夫人のツイッター★

まゆみ夫人のツイッターは、検索しても直ぐに出て来なかったので、
見つけるのにちょっと手こずりました。

週刊文春に掲載されたものと同一のツイートがされているのと、
その他のツイート内容から、まゆみ夫人のアカウントであることは間違いありません。

まゆみ夫人 ツイッター
まゆみSTYLE @mayumi_breez

ちなみに、以前のユーザー名はYoshimi__mamaです。渡辺喜美ちゃんのママ?w

ユーザー名を変えたのは、おそらく2013年1月8日以降。

変えた理由は、まゆみ夫人のツイッターアカウントから
本人に覚えのないダイレクトメールが送信されたことだと思われます。


ここで目的を果たした方、どうぞ続きを読んでいって下さいね。

では、本題に移ります。

週刊文春1月24日号 記事内容(要約)

【記事タイトル】

妻とのアジェンダ大崩壊 渡辺喜美は選挙中に極秘離婚していた!

昨年末に行われた総選挙公示日の翌日にあたる12月5日
渡辺代表は、党内や地元の支援者に伝えず、妻のまゆみさんと極秘の内に離婚をした。

選挙の候補者は、有権者にプロフィールを十分に開示した上で闘うというルールが有る。

離婚が事実であるなら、今でも堂々とホームページに「妻、二男一女」としてあるのは
有権者への重大な背信行為だ。

こう前置きした後、まゆみ夫人の話へ。

★結婚はまゆみ夫人がリード★

渡辺代表と結婚前、まゆみ夫人は銀座の有名クラブ「M」でホステスをしていた。

結婚披露宴が行われたのは入籍して3年後。

その時、詰めかけた報道陣を驚かせたのは、1歳半の息子を連れ、
まゆみ夫人は妊娠4ヶ月の身重だったこと。

披露宴が遅れた理由は、渡辺代表の父 渡辺美智雄氏が、
「栃木の女じゃなきゃダメだ」という理由でまゆみ夫人との結婚を反対したため。

渡辺美智雄氏が二人の結婚を認めたのは、子供が出来てしまったから。

この結婚をリードしたのはまゆみ夫人。

まゆみ夫人は、表向き短大を卒業後、
アメリカに留学し電通に入社したという触れ込みで経歴を整え
「子供が出来たので結婚します」と渡辺美智雄氏に報告した。
(ジャーナリスト 安積明子談)

★本当におしどり夫婦?★

永田町でも有名なおしどり夫婦と言われていた渡辺夫妻。
しかし、内実は少し違っていた。

【政治ジャーナリストの証言】

渡辺代表は、まゆみ夫人に頭が上がらず、基本的に全て言いなり。

外車好きの妻のためにフェラーリを購入したり、
都内屈指の超高級住宅街である渋谷区松濤の豪邸に住んでいるのは、
まゆみ夫人に贅沢をさせてあげたいため。

渡辺代表の現在のヘアースタイルは、
まゆみ夫人に連れて行ってもらった表参道の美容室で
セットしてもらったことがきっかけ。

★夫婦関係の転機★

夫婦関係が変わり始めたのは、みんなの党結成前後。

みんなの党関係者の証言】

新党結成に積極的だったまゆみ夫人は、
自民党を離党しようか迷っている渡辺代表の背中を押し続けた。

そのことから、みんなの党は自分と主人と江田憲司氏の3人で創ったという
強い思いを持っている。

そのせいで党の運営にもどんどん口を出し、
党本部内でお構い無しに夫婦喧嘩を始めるようになり、
一時は女帝と揶揄されていた。

別のみんなの党関係者の証言】

夫婦喧嘩は日常茶飯事。

奥さんは凄まじく気性が激しい人。

夫婦のいさかいは子供達にも影響が出てしまうので
別れたほうが喜美さんにとっては良いことなのかもしれない。

★この2年は、ほとんど家に寄りついていない渡辺代表★

夫婦関係が悪化したことで、
1年の大半を永田町から近い高級ホテルで暮らしていると言われる渡辺代表。

彼の暮らしぶりを語るのは、前出のみんなの党関係者

議員会館にある渡辺代表の事務所には、背広がたくさんかかっていて、
毎朝、事務所で着替えているという異常な状況。

こんな別居生活を2年ぐらい前から続けています。

★離婚の決定打になったものとは?★

離婚の決定打を探る文春は、まゆみ夫人の意味深なツイートに注目。

以下、文春に掲載されたツイート。
女性記者と政治家の関係について触れたものが主です。

こちらは、まゆみ夫人のツイートを読んでいて、個人的に気になったもの。

離婚届を出したとされる12月5日について言及しているツイートが、
特に興味深いです。

★渡辺代表と女性記者との関係★

まゆみ夫人のツイートを政治記者はこう解説しています。

思い当たるのは、渡辺代表と非常に親しいことで知られる民法の女性記者。

片山さつき議員に似たロングヘアの美人女性記者は、
最近まで数年にわたってみんなの党の番記者を務めている。

また、前出のみんなの党関係者は、こう証言しています。

彼女はみんなの党の番記者なのに、江田幹事長らの取材はほとんどせず、
渡辺喜美さんに朝から晩までひっついていました。

★女性記者の大誤報 リーク元は渡辺代表?★

この女性記者は、2011年8月30日に
渡辺代表と維新の橋下さん、松井さんとで行われた極秘会談での
橋下さんの発言をスクープしている。

女性記者は、昼のニュースで自ら国会前から中継でリポートし、
橋下さんが「自ら国政に進出する」「市長を辞職する時のセリフも考えた」
と発言したと伝えたが、橋下さんに否定され誤報に終わった。

【前出のみんなの党関係者の証言

誤報騒動の時、各社の番記者の誰もが、
女性記者は渡辺代表からリークしてもらったんじゃないかと疑ってました。

渡辺代表は、彼女と二人だけで食事にいくなど、
男女の仲が疑われてもおかしくない程の親密さがありましたから、
奥さんもきっと同じ疑いを持ったのではないかと思います。

★地元の後援は、離婚を噂レベルで把握していた★

渡辺代表の選挙区(栃木3区)に自民党が候補者を立てたことから
選挙は接戦が予想された。

そんな状況なので、全国の候補者の応援に行かなくてはならない渡辺代表の代わりに
妻が地元に入って選挙を取り仕切るのは、政治の世界では当たり前のこと。

しかし、まゆみ夫人は、選挙期間中ほとんどと言っていい程、地元に来なかった。

支援者たちの間では、このことが離婚の噂の根拠になっていた。

以下、地元後援会幹部の証言。

奥さんから「体調を崩したので選挙の応援に行けない」と連絡があったと聞いた。

喜美さんに近しい人から離婚の話を聞いていたから、
選挙後に喜美さん本人に「奥さんどうした」聞いてみると、
「みんな具合悪くて」と言うだけ。

これ以上はこちらから聞くわけにもいかなかった。

★まゆみ夫人と女性記者に取材★

【まゆみ夫人】

自宅を訪ねたが、インターホンに出た家人は「知りません」と答えただけ。

手紙や電話による取材依頼にも全く無反応。

【女性記者】

電話は出ないし、メールも返事無し。

所属する局の広報部に聞くと、
『取材の過程については、従来からお答えしておりません。
弊社の記者と渡辺喜美代表とは取材者と取材対象者であり、
ご指摘のような事実は一切ございません。』
と答えた。


ここまでは「なんや文春、離婚が確定することを何も書いてないやん」
という内容です。

ここで記事が終わっていれば、渡辺代表VS胡散臭い週刊誌という
勝負の図式が成り立ちますが、本文の最後に掲載されている
渡辺代表に送った質問状がこの図式を崩します。

冒頭でも書きましたが、この質問状の答えを捏造したとなったら、
文春の記事は全て信用出来ない→廃刊という流れは必定です。

さすがにこれは捏造していないと思うんですが。

週刊文春が送った質問状

当初、週刊文春の取材に全く答える気がなく、携帯電話もガン無視だった渡辺代表。

しかし、これ以上無視できないと思ったのか、質問は「書面で回答する」と
代理人の弁護士を通じて文春に連絡を入れる。

以下、質問状の回答です。

昨年12月5日付けでまゆみさんと離婚したのは事実か?

以前、夫婦喧嘩をした際に署名し妻に預けていたものを
選挙中に妻が勝手に提出したものです。
現在は妻の誤解を解いて元の状態に戻すべく協議中であり、
決着がついておりません。

離婚前から渡辺代表は自宅には戻らず
都内のホテルで生活していたというのは事実か?

冷静に話し合いが進められるようにするため、
距離を置いてりますが、連絡はとっております。
夫婦喧嘩の際にこのような対応をすることは
以前にもあったことです。

離婚について講演会に説明していないのはなぜか?
選挙期間中なのだから、支持者に何らかの説明があって然るべきではないか。

離婚については協議中で決着がついておりませんので、
説明を控えておりました。
妻は、私の政治活動に対し
献身的に貢献してくれていますので、
誤解が解けて問題が解決することを念願しております。

離婚に至った原因には、民法の女性記者との関係があったのではないか。

記者との女性関係は事実無根です。
誤った情報が妻の耳に入り誤解を生んでますので、
弁護士を通じて誤解が解けるように試みている最中です。

怒り心頭の奥さんが離婚届を出しちゃったみたいですね。

現在、受理された離婚の取り消し手続きの最中なんでしょうか?

離婚届が受理されると、離婚したということが戸籍に記載される為、
これを訂正する必要があり、訂正するには原則的に
「協議離婚届出無効確認訴訟」が必要で手間が掛かる
ようです。

ということは、手続き完了するまでは「戸籍上は離婚している状態」となり
文春の記事タイトル「極秘離婚していた!」は嘘ではないということになります。

渡辺代表の反論

2013年1月17日 (木)

【タイトル】
週刊文春報道について

事実無根の報道がありますので反論します。

まず、離婚はしておりません。

夫婦喧嘩はしましたが、婚姻関係は継続中です。

次に、女性記者と
「男女の仲を疑われてもおかしくないほどの親密さがありました」
との記述がありますが、「男女の仲」はありません。

記事は、妻に対し事実誤認にもとづく誹謗中傷を行い、
妻の名誉を棄損しています。

取材担当者から妻に当てた手紙には、
「奥様自身のご名誉をお守りするためにも」
内情を暴露するよう誘うくだりがあります。

悪質な手法による誘いを、妻は一切拒否しました。

しかし、妻の受けた精神的ダメージは大きく、許し難いものがあります。

また、その手紙には私サイドや党関係者に取材したと書かれています。

記事にもみんなの党の内部分裂を誘い出す政治的意図が伺えます。

情報源を徹底調査の上、
反撃のためにも内部体制の強化に努めていかなければなりません。

私達夫婦は、このような悪質なデマ宣伝にもめげず、
くじけず、崩れない精神で闘って参ります!

今後ともご指導・ご支援よろしくお願い申し上げます。

渡辺喜美

ヨッシー日記

質問状の答えでは「元の状態に戻すべく協議中」としていた離婚話が、
反論文では「離婚はしていません」と
まゆみ夫人が離婚届を出したことすら否定する勢いで書いてますね。

ということは、もう離婚の取り消し手続きは完了したんでしょうね。

女性記者との男女関係については、文春も断定的に書いていなかったので、
全否定するのは納得です。

文春の記事に政治的意図があるかどうかは微妙ですが、
渡辺代表からしてみれば、記事中に登場した証言者の多くが
みんなの党の関係者なのは気に入らないでしょうね。

この反論文の中で一番引っかかる言葉が『悪質なデマ宣伝』。

これ、ちょっと調子に乗り過ぎのように思います。

書き進めていく内に気分がヒートアップしてきたんでしょうか?w

ちなみに、現在、渡辺夫妻の仲は良好の様です。

ほら、このとおり。


https://twitter.com/mayumi_breez/status/292198246955229186

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