奇跡体験!アンビリバボー 8日間トイレに閉じ込められた女性

5月31日放送の奇跡体験!アンビリバボー「実録!思わぬ都会の(秘)恐怖」を観て
これからトイレに入る時は、携帯電話を持って入ろうと思った話がこれ。

8日間も自宅トイレに閉じ込められた独身女性

2010年11月、東京都内に住む1人暮らしの63歳のばあちゃんが、
夜、トイレに入ったところ、
廊下に立てかけてあった古い電気こたつを入れた段ボールが倒れ、
向かい側の壁とトイレの扉の間に見事にジャストフィット。

トイレのドアが、ばあちゃん渾身のリミットブレイク技でも
ビクともしない鉄壁の壁になってしまいました。

閉じ込められた当初は「直ぐに助かるだろう」と楽観的だったけど、
いくら叫んでも助けが来ないことに焦りを感じるばあちゃん。

手洗い用の水を飲み、お清め用の塩をなめて飢えと渇きを凌ぎ
暫く暮らすことになるトイレを徹底的にキレイにするばあちゃん。

狭い空間でスクワットやラジオ体操をして体をほぐし、
11月の夜の寒さはトイレットペーパーを体に巻きつけ、
ヒーター付きの便座にしがみついて寒さをしのぎながら
体を「くの字」にしてトイレで眠るばあちゃん。

そんなトイレでのサバイバルライフも5日目になると
遺書を書いておきたい気持ちになってきた絶望の淵に立つばあちゃん。

そんな絶望の中、ようやく家の電話が鳴り、
一筋の光がばあちゃんに差したのは、閉じ込められてから7日目。

その電話の主は、入院しているばあちゃんの母親の様態が
急変したことをしらせる病院の看護婦だった。

毎日のように母親のお見舞いに来てたばあちゃんなのに、
いくら電話をかけても繋がらない事を不審に思った看護婦が警察に通報。

そして、病院からの通報を受けた警察に救出され、
ばあちゃんのトイレサバイバルは8日で終了となりました。

今回、母親の容態が悪くなったことが元で
ばあちゃんは助かることになりました。

ばあちゃんの母親は、お見舞いが途絶えて心配してた娘の無事を知ると
安心したように息を引き取ったそうです。

この話を、いつ自分に降りかかるか分からないなと思いました。

例えば、トイレに入っている時に大地震に遭遇するとか。

家族と暮らしていても、
たまたま家に一人だった時にトイレで地震にあって
ドアが歪んで開かなくなったなんてこと現実に起こりそうです。

地震に断水は付き物です。

地震発生時に、ちょうど大きい作品の制作中だったら・・・

そんな時、あなたならどうします?

今後の長期戦を睨んで臭いのを我慢して
作品を流さずに飲み水を確保するか、
それとも流してしまうか。

けっこう難しい問題ですよねw

節電・防災・防犯販売館

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