東国原英夫 スキャンダル 週刊文春記事9月~11月まとめ

東国原英夫 スキャンダル

12月に行われる衆議院選挙で、日本維新の会の比例近畿ブロックで出馬する東国原英夫さん(55)

12月に関西入りし、市長の仕事をさぼって全国遊説を続ける橋下さんの代わりに、関西一円の支持基盤を固める狙いがあるそうです。

事ある毎に、まるで猫の目の様に政策が変わる日本維新の会。

代表代行の橋下さんが「政策は無視しても良い」と
明言している日本維新の会。

「ふわっとした民意」から支持を得ようとする日本維新の会。

ちなみに彼らの言う「ふわっとした民意」とは、
候補者の知名度や雰囲気だけで一票を投じる人達のことを指します。

有権者は、そんな政党から立候補する人物の何を見て判断すれば良いのか?

それはズバリ、立候補者の人となりです。

ということで、東国原さんが持つ一面を報じた週刊文春の記事をまとめてみました。

知名度に惑わされずに投票したいですね。


今回まとめた文春の記事は、
全て東国原さんの女性スキャンダルについて書かれたものです。

文春の記事中に、他の週刊誌等で報じられたスキャンダルの関係者も登場するので、
まず最初に、それらと東国原さんの婚暦を簡単にまとめておきます

 
【スキャンダル報道】
1998年、東京都内のイメクラで未成年の少女からサービスを受けて
警視庁に事情聴取された。
この件で芸能活動を5ヶ月間自粛している。

★宮崎県知事就任後★
FLASHが路上でナンパされた女性の激白記事を掲載。
週刊新潮が、東国原さんの自宅にお泊りする日テレ女性記者、
女社長との交際、手切れ金150万円を払って清算した女性について報じる。

【東国原さんの婚暦】
1985年、フリーアナウンサー片平夏貴と結婚し、4年後の1989年に離婚。
1990年、女優の”かとうかずこ”さんと再婚し、2006年に離婚。

 

週刊文春9月20日号(要約)

【記事タイトル】
東国原は知事時代 県職員含む20人以上と肉体関係に!

知事選に出馬する際、女性問題を心配する周囲の人に
私は政治家になるのが夢だった。
夢を潰すようなことは絶対にしない。

と、熱く語っていた東国原さん。

その宣言どおりの態度だったのでしょうか?

週刊文春の記事に登場する関係者の証言を中心に要約しました。

【宮崎県知事時代】

宮崎県庁関係者Aの証言

「右から○番目の子かわいい。あの子、名前なんていうの?」
と聞かれ、「分かりません」と答えると「じゃあ、調べといてね」と言われる。

それから数ヵ月後のこと、その職員が知事室に出入りしていたので、
「何してるの?」と聞くと「知事に呼ばれた」と答えた。

知事室の中から聞こえた喘ぎ声のようなものは、もしかしたら・・・

宮崎県庁関係者Bの証言

知事時代はとにかくモテて、噂になった女性のほとんどはスタイルが良くて美人。

自分のイチモツは芸能界一デカイと言っていて、女性を虜にすると噂されていた。

後援会関係者の証言

東国原さんは、県知事就任後まもなくして、
美人で評判の地元の飲食店の娘と交際を始める。

その娘と同時進行で、東京のOLと付き合っていたし、
知事の家に頻繁に出入りする一般女性もいた。

その他に、女性社長、水商売の女性、芸能人を志す女性など、
あまりに多いので途中から手帳にメモしていた。

東国原さんが知事時代に関係を持った女性は、
本人が「関係を持った」と豪語していた人、報道された人を合わせると、
少なくとも20人以上。その中には県職員もいた。

知事になってから多くの本を読み勉強していたが、
それと同じくらいアダルト雑誌を読んでいて、秘書に買いに行かせることもあった。

知事室には、その手の本が並んでいることもあった。

知事選の時、周囲が感動するような演説をした後に、
選挙バスの中で「今日は3発は抜かんといかんなー」と言って笑っていた。

県知事当時の秘書の証言

女好きで可愛い子を見かけるとジッと見る人で、酔うと理性が無くなるタイプ。

注目されている為、普段は自粛しているが、
酔うとその反動が出てしまい手当たり次第に女性を口説くので困りました。

全ての人と関係を持ったわけではありませんが、
東国原さんの家に泊まった女性は、当選時から合計すると30人ほどいます。

東国原さんの知人の証言

美人でスタイルの良い女性がいると、直ぐに自分の電話番号を教える。

本人曰く「10人配って2人連絡があれば良い方」

とにかく性欲が強いらしく、自分でも「俺は病気だ」と言っていた。

週刊新潮に報じられた女性の親族

東国原さんが店に来て、あの子を見たのが切っ掛けで付き合い始めた。

両親に反対されていたが、任期中の2、3年は交際していた。

知事選中にも関わらず、水商売風の女を3人も連れて寿司屋に行き、
両側にはべらせてヘラヘラしていた。

頭は良いが女癖が悪い。分かれた理由はそのせいだろう。

【東京都知事選後】

都知事選に敗れた直後は、かなり落ち込んでいた東国原さん。

暫くすると「一般人っていいなあ。大っ嫌いなマスコミにも追われないし、
普通に女の子とも遊べるし」と言って、とてもノビノビしていたそうです。

その証拠に、都内でさっそくナンパに励んでいます。

都内でナンパされた20代の女性の証言

友達と歩いていた時、
バーの外で男性に囲まれながらフラフラ歩いている東国原さんを見かけた。

「東国原さんだし!」と友達と騒いでいると
「君達、何してるの?今から飲みに行く?どこ行くの?」と言って誘ってきた。

そんな東国原さんを見て、秘書が慌てて「車に乗って下さい」と促すが、
全然言うことを聞かない東国原さんは、
胸の開いていた服を着ていた友達の胸元を見るやいなや
『よよっ』っと言っていた。

そのまま胸をじっと見つめて嬉しそうに『にゃ~にゃ~』と猫の真似をした。

そんな東国原さんのことを笑っていると、「じゃあ行こうか」と言って
どこかへ連れて行こうとしたが、秘書に止められた。

有名になっても堂々と路上でナンパをするあたり、
やはり、本人が言うとおり「病気」なのかもしれません。

現在、東国原さんは、国政進出を目指しています。

そんな彼のことを、地元宮崎県の人はどう見ているのでしょうか?

県知事選の時、東国原さんに地元有力者を紹介した男性の証言

東国原さんを応援したことを、今ではとても後悔している。

口蹄疫問題が起こった時の彼の対応にはがっかりした。

「こんな問題、やってられないよ!」
と言っているのをハッキリ聞いた時、彼の本質を知った。

「宮崎に骨を埋めます」と演説しておきながら、
県知事就任後2ヶ月で国政に色気を出した。

そんな彼を信用し、多くの方に紹介したことを後悔している。

高校の同級生の証言

7月末に8人くらいの同級生が集まった時に、東国原さんも来た。

以前「三期はやる」と言っていたことについて、
「嘘つき」とか「宮崎を踏み台にしやがって」等と皆でボロカスに言ったら、
彼はヘラヘラしながら「維新と組む」とハッキリ言いました。

知事に就任できたのも、人気が出たのも、
宮崎県民が「この人は宮崎のために頑張ってくれる」と思ったから。

彼を支えた人の中には起こっている人が大勢いる。

このスキャンダルが報じられた1ヵ月後の10月23日、
東国原さんは、発行元の文芸春秋を相手取り、
2200万円の損害賠償や謝罪広告の掲載を求める訴えを東京地裁に起こしています。
そのまんま日記 提訴

この訴えに対して週刊文春編集部は、
「記事には十分自信を持っている」とコメントしています。

週刊文春9月27日号(要約)

【記事タイトル】
この男の釈明は「ウソ八百」
東国原「現在進行形4人の女」を暴露する

週刊文春9月20日号で報じられた内容を『デタラメが多い』とツイッターでつぶやき、
維新の提灯持ち番組である「情報ライブ ミヤネ屋」に出演して
『ウソ八百』と言った東国原さんに対して文春が反撃。

以後、証言を中心に要約していきます。

元支援者Aの証言

肉体関係があったのは、20人どころではない

東国原さんが毎日ジョギングをするのはナンパが目的。

走る時間は主に夕方で、いい女がいると声をかけて、その日の夕食に誘う。

夕食の席に連れてきた女性に共通するのは、
30代~40代前半までで、体型が肉感的なところ。

食事の席で、最初は女性をほったらかしにしておいて、別の同席者と政治談議をし、
その話が一段落付いたところで急に女性のほうを向いて
「どや、わしとオ○コするんか」と大声で言い、
その後は「するんか、せえへんか」としつこく聞く。

食事をする場所が個室の場合、胸を触り始めたり、
「今夜はどこでする」と言い始めたり。

知事就任当時は人気も高く打率が良かったが、その後はちょっと落ちた。

それでも3割~4割はお持ち帰りをしていた。

「お気に入りの女性が4人いて、知事時代から続いている」と証言するのは、
別の元支援者。

元支援者Bの証言

【お気に入りの女性A】

30代半ばのグラマーな女性で、元県庁の嘱託職員。

自分の女にしてからは、関係を隠すために県庁を辞めさせ
たまに小遣いをあげている。

東国原さんを「ひでちゃん」と呼び、
知事時代に住んでいた宮崎の自宅マンションに足しげく通い、
内縁の妻の様な関係だった。

Aさんは東国原さんの財布を何時も持っていて、
会計は彼女がしていた。

東国原さん曰く「身支度はAにやらせている。メシを作るのがうまいんだ」

知事退任後は、講演会などで宮崎に立ち寄った時は、
今も残しているマンションで会っているようだ

【お気に入りの女性B】

福岡で人材派遣会社を経営する50代前半の女性。

年齢を感じさせない美人で、若い頃は福岡の地元局でアナウンサーをしていた。

福岡の政財界で顔が利くので、肉体関係だけでなく
スポンサーの役割も果たしている

知事時代、東京出張時に一緒の部屋に泊っていた。

また、東国原さんが福岡出張の時は、Bさんの家に泊ることもあった。

東国原さんとBさんの関係は夫婦の様な雰囲気だ。

衆院選で福岡からの出馬説が有るが、それはBさんの存在があるから。

【お気に入りの女性C】

東京在住、30代前後の長身美女で、バストIカップの元グラドル。

東国原さんは、彼女を愛人の様にマンションに囲っている

現在、Cさんは、都内にオープンしたばかりの飲食店の店主をしている。

★Cさんの店の前で2人を目撃した人の話★

先月初旬の夜、秘書の様な人に囲まれた東国原さんが、
2人の女性を「どこ行くの?飲みに行く?」と言って誘っていたのを見た。

暫くすると店の中から胸の開いた服を着た美女が出てきて、
「何してるの!」と東国原さんを一喝。

すると東国原さんは「このおネエちゃんの胸スゴイでしょ」と言って
嬉しそうに店から出てきた美女の胸をナンパしていた女性に自慢した。

美女は「騒ぎになっちゃうでしょ。早く(東国原を)車に乗せてよ!」
と秘書のような人達を叱っていた。

後援会関係者の証言

【お気に入りの女性D】

宮崎の地元局でアナウンサーを何年か勤め、
現在は都内でOLしている30代前後のほっそりした女性。

Dさんが局アナの頃に手をつけたと聞いている。

Dさんが勤めていた地元局は、バラエティー色が強くてノリが軽く、
東国原さんが知事時代は、べったりの関係だった。

※4人の女性は、東国原さんとの関係を否定しています。

この4人は「自分こそ本命だ」とそれぞれが思っているはず。

長い期間、同時並行で付き合っているから四股だ。
塩谷瞬どころの話ではない

最近は事務所の金回りが悪く、人件費を抑えるためか古株の秘書を解雇している。

そんな状況でも女グセは治らないから、周囲の人間も次々と離れている。

記事の後半で、東国原さんと以前から彼を取材している文春記者との
電話のやり取りが書かれています。

このやり取りがとても面白いので、最後の部分だけ原文のまま転載します。

記者の質問に答えず、週刊文春9月20日号の記事の情報元に関して
逆質問してきた東国原さん。

それに答えず、自分の質問を浴びせる文春記者。

その態度にキレた東国原さんは・・・

何を言ってるの。だから前回の話をしてるんです。
答えろよ、だから!質問に答えろよ!
おまえの一方的な質問じゃないんだよ。
おれが質問をしてるんだよ。
ちゃんと答えろ。あの記事から答えろ。
人が話をしているときにヘラヘラ笑うな。
ふざけんなよ、おまえ!

あれま!このブチキレ具合、橋下さんとそっくりじゃないですかwファビョ~ン

週刊文春11月22日号(要約)

【記事タイトル】
東国原が美女にフグの毒?店主は激怒「あいつだけは許せない!」

2011年11月10日、銀座の高級フグ料理店で、
違法なフグ肝を食べた女性が食中毒を起こして入院する事件が起きました。

店は、食品衛生法や都道府県条例で禁止されているフグ肝を
一部の常連客に求められて出していたようです。

事件は、女性の同席者が東国原さんだったということで話題になっています。

なお、この事件で、フグ料理店の店主は調理師免許を返納し、
店は営業停止になり罰金刑を受けています。

事件が起こったフグ料理店の店主は、「事実だけをお話するなら」と
自分の名前を出して文春の取材に応じています。

では、この記事も関係者の証言を中心に記事を要約していきます。

矢菅健さんの証言

フグ肝を出したことは全面的にうちが悪い。反省しています。

被害を受けた女性には、直ぐに謝罪させて頂きました。

東国原さんは、店がフグ肝を薦めたと主張しているが事実ではない。

東国原さんが要求し、女性に進めたのが真相。

東国原さんにフグ肝を要求された時、一回目は断ったが、
何度も注文され「内緒でお願いします」と言って出した。

それ以降、毎回フグ肝を注文するようになった。

事件のほとぼりが冷めた頃、東国原さんから
「迷惑をかけたので弁護士と挨拶に伺いたい」
「お金もお支払いしたい」と連絡があった。

弁護士を連れてくるのは、何か魂胆があってのことだと周りから言われ会うのを断った。

すると態度が一転して「出るとこ出てもいいんだぞ」と脅されたりもした。

前の都知事選では、彼に一票を入れたが、
事件で彼の本性を知り、もう絶対に彼に投票しようとは思いません。

事件当日の8時頃、東国原さんは女性とフグ料理店に訪れコースを注文。

料理を食べる際に女性店員に「出してよ」とフグ肝を要求し、
さらに「(フグ肝を)潰したのを下さい」とおかわりまでした。

その時の様子を語るのは、フグ中毒の被害者になった女性の知人。

被害者の知人の証言

2人の出会いは、東国原さんがジョギング中に「以前お会いしましたよね」
と声をかけてきたナンパがきっかけ。

何度が食事をしただけで、男女関係は無い。

事件の日、東国原さんは慣れた感じでフグ肝を注文し、
「フグの毒で口をピリピリさせて酒を飲むのが通だ」
と言って酒を呑んでいた。

フグを食べるのが初めての彼女は、フグ肝の危険性を知らされなかった

食事が終わって、しつこく「送っていく」と言う東国原さんの申し出を断った彼女は
1人で店を出た。

店を出て間もなく、口がしびれてきて頭痛や目眩に襲われたため救急搬送される。

病院の検査で、彼女はフグ中毒だと判明した。

彼女は自分がフグ中毒だと知り、席を共にした東国原さんが心配になり電話すると
冷たい言葉が返ってきた。
「自分で食べたんだろ。入院して寝てればいいじゃん」

事件後、東国原さんは「金を払うから口座を教えてくれ」としつこく言ってきた。

しかし彼女は「意味の分からないお金は受け取れない」と拒否し、
「未だにお詫びの言葉も無い。二度と関わりたくない」と言っている。

文春記者は、東国原さんの言動の真意を確かめるべく、直撃取材をしています。

取材の中で東国原さんは、女性への謝罪についてこう答えています。
原文のまま転載します。

何度もメール等々で謝罪をしましたが、途中から電話が繋がらなくなった。

「お金を受け取らない」とおっしゃるので、
「じゃあどういうふうに謝罪したらいいんですか?」と尋ねたら、
「考えてください」と言われました。

考えても、考えても、やっぱり金銭的なものかなと思いまして。

でも「お金じゃないんですよ」とおっしゃられる。

ちょっと、ワカラナイ。

【記者】
誠意がなかったんじゃないですか?

何度も謝罪しています。

それを誠意がないと言われると、イチャモン!?
みたいな感じになってくる。

【記者】
女性は中毒になり、店は社会的制裁を受けた。
東国原さんは事件をどう総括されるんですか?

十分に謝罪するつもりでアプローチしましたが、女性にも店にも断られた。

これ以上はしようがありません。以上です。

東国原さん、貴方が表舞台から退くことが、一番の謝罪かと思いますが・・・

週刊文春12月6日号(要約)

【記事タイトル】
東国原英夫は本誌連載執筆者の親族もナンパしていた!

未成年への淫行と後輩芸人への暴行事件等で
芸能活動を謹慎中の東国原さんは、勉学に励み、早稲田大学に入学。

大学に通いながら芸能活動をしていたのは今から10年前のこと。

十分に反省して真面目に暮らしているはずの東国原さん。

しかし、女癖だけは治らないようです。

証言者の言葉を中心に記事を要約します。

連載執筆者の証言

今から10年程前、クッキリした顔立ちで美人で、
当時20代半ばの親戚の女性が酷い目に遭いました。

夕方、職場から帰宅する途中、彼女はジョギング中の男性から声をかけられた。

断っているのにしつこく声をかけてくる男に恐怖を感じて、
足を速めてもついてくる。

なんとか自宅マンションに逃げ込んだ時には、体の震えが止まらなかったそうだ。

彼女がマンションに入って、オートロックのドアが閉まっても男は諦めず、
ドアを叩くような仕草をしていて、一層恐怖を感じたそうだ。

ガラス越しになった後、少しだけ落ち着いた彼女は、改めて男性の顔を見た。

すると、男性の正体はそのまんま東で、二重の驚きだったと言っていた。

毒フグ事件の被害女性もジョギング中のナンパが知り合ったきっかけだと知って、
余計に腹立たしい気持ちになった。

今でも親戚の子にその話を振ると、心底嫌そうな顔をする。

余程のトラウマになっているのでしょう。

そんな酷いことをする人は、政治家になって欲しくない。


「趣味はマラソン」と公言し、多くのレースに出場した経験を持っている東国原さんは、毎日のジョギングを欠かさないそうです。

こちらの本は、彼が宮崎県知事在任中に書いたものです。

この著書の中で東国原さんは、『マラソンは心の乾布摩擦。つらいことも気にならなくなる、今の悩みなんてどうってことないと蹴飛ばせるメンタルの強さが備わってくる』と書いています。

カッコイイじゃないですか東国原さん!

ジョギング中にナンパしなければね。

東国原さんのジョギングについて、彼の古くからの知人がこう言ってます。

古くからの知人の証言

だいた夕方5時から走り始める。

女性を見ながら走っていて、キレイな女性がいると声をかける。

女性が「あ、東国原さん」と気付くと、
「僕ってそんなに有名ですか?」
「僕のこと知ってますか。じゃあ電話番号教えてよ」
という流れに持ち込んで、その日の夕食に誘う。

マラソンが趣味になってから、知事時代も含めて
ずっと同じやり方でナンパを繰り返している。


以上で、東国原さんのスキャンダルまとめは終わりです。

週刊文春が報じた数々のスキャンダルネタは、毒フグ事件以外、
個人的にけっこう笑える話でした。

あっ、もちろん「彼が政治家でないなら」という条件付です。

政治家なんて諦めて、エロ芸人路線に方向を変えたら、好きなだけナンパできるのに。

週刊文春の公式サイトで、バックナンバーを購入できます。
記事の詳細が気になる方はこちら。
雑誌バックナンバー – 週刊文春WEB

★ 補 足 ★

週刊誌が書く記事はウソ八百!そんなもん鵜呑みにできるか!

その証拠に、訴えられたら簡単に負けてるやん!

はい、正解です。でも100%ではありません。

週刊誌が裁判で負けることが多いのは、
ジャーナリスト最高の倫理である『情報源の秘匿』を守るからです。

簡単に説明しますと、取材時に匿名が条件で証言してくれた人を
証人として法定に呼ぶことが出来ず、
証拠を示せないことが原因で敗訴になってしまうようです。

詳しくはこちらの記事で。
雑誌を殺す裁判所名誉毀損訴訟という「言論弾圧」

とは言っても、話を盛っていることが多いのは間違いないと思いますw

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