土肥隆一は帰化人か?


大量の離党議員を出し、単独過半数割れが直ぐそこまで迫っている民主党が、土肥隆一議員に復帰を要請。

2011年3月に民主党を離党し、無所属で活動していた土肥隆一議員は、その要請を受け、10月16日「民主党・無所属クラブ」に復帰しました。

選りに選って売国政治家と呼ばれた土肥議員に声をかけるとは・・・

民主党の形振り構わないこのやり方は
来年の任期満了まで、絶対に政権は渡さへんで!
という強い意志が見て取れますw

今の民主党は既に死んでしまっている亡霊。

銃で撃たれようが刀で切りつけられようがヘッチャラです。

ほんま、それを良いことに好き放題にやってくれます・・・

そんな「アンデッド政党 民主党」に復帰した土肥議員ですが、
彼が帰化人であるという噂がネットに流れているんです。

これって本当なのでしょうか?

と、本題に入る前に、
土肥議員が民主党を離党した経緯のおさらいを軽くしておきます。

土肥隆一議員が民主党を離党した経緯

2011年3月、土肥議員は、日本に対する韓国の要求が書かれた日韓共同声明に
「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として名を連ね、
さらに韓国の国会で開かれた共同記者会見に出席した。

共同声明の内容は以下のとおり。

「竹島領有権主張問題 共同宣言文の骨子」

日本は恥ずかしい過去に対し、歴史の真相を糾明し、
日本軍慰安婦、サハリン強制徴用被害者など、
歴史の被害者に対する妥当な賠償措置を履行しなければならない。

両国の善隣関係は、真実の謝罪と賠償が出発点となる。

日本は、平和憲法改正と軍国主義復活の試みを直ちに中断しなければならない。

日本政府は歴史教科書歪曲と独島(注、竹島の韓国名)の領有権主張により、
後世に誤った歴史を教え、平和を損なおうとする試みを
直ちに中断しなければならない。

(Wikipediaより転載)

この事実が日本国内で報道され、批判が集まると、
「こんなに大騒ぎになるとは思っていなかった」
共同記者会見に出席したのは「その場の雰囲気に飲まれた」
と言い訳しながら、「竹島は歴史的にも日本固有の領土だ」と訂正。

売国行為をした上に「その場の雰囲気に飲まれた」
という仰天発言で国民の怒りは頂点へ。

観念した土肥議員は、衆院政治倫理審査会会長と
菅氏が主宰する政策グループ代表を辞任し、民主党を離党した。


これじゃあ、帰化人(なりすまし日本人)という噂が立っても
仕方が無いかもしれません。

で、土肥議員の帰化人疑惑は、この売国行為以外にも原因があるんです。

それは彼がソウルで生まれたことと、彼の活動内容にあります。

まず、土肥議員の政治活動から。

  • 外国人学校に対する差別の撤廃と朝鮮学校の無償化
  • 韓国併合の違法性と慰安婦問題への謝罪と賠償。
  • 在日韓国人へ地方参政権付与
  • 天皇に丁寧なお辞儀をしたアメリカのオバマ大統領に
    日韓キリスト教議員連盟の日本側会長という立場で
    「日本の右傾化を助長し、韓国及び東アジアの国民に苦痛を与えた」とし、
    謝罪と立場の表明を要求。

とまぁこんな感じで、どこの国の議員か分からない活動をしている土肥議員が
ソウルで生まれた根拠と、彼がなぜ韓国寄りの活動をする理由は、
2005年に「み声新聞」が行った土肥議員のインタビュー記事で分かります。

私は、実は、ソウル生まれなんです。

父親は朝鮮総督府の職員でした。

(中略)

私は昭和14年2月11日生まれです。6歳まではソウルにいました。

つまり、植民地下で生まれたのです。
幼少のころから、韓国に対して申し訳ない感情を持ち、
植民地政策について日本が反省しないことに問題を感じていました。

(中略)

そうした中で、私に指名があり、
大統領府で日本語で韓国に対するお祈りをする機会がありました。

韓国に対する謝罪と、日韓両国で友好的交流ができるように祈りました。

金大中元大統領は日本語がお分かりになります。

「大変良かった」と言ってくださいました。

「韓国のために日本人が青瓦台(韓国大統領官邸)で祈ったのは初めてで、
後にもないでしょう」と言われました。

私は政治家としては、韓国での方が有名です。

110名ほどがクリスチャン国会議員ですが、その方々の中に牧師はおられません。

私は牧師なので、珍しいと思われているようです。

クリスチャン議員 土肥隆一衆議院議員(民主党)に聞く抜粋】

インタビューの中で生まれたのはソウルで、
父親は朝鮮総督府の職員であったと本人が語っていますが、
これだけでは土肥議員が朝鮮人であるかどうかは分かりません。

なぜなら、当時の朝鮮半島は日本だったからです。

ソウルで生まれようがピョンヤンで生まれようが、
土肥議員が生まれた1939年の時点では、
日本の地方都市で生まれたのと同じことなんです。

父親が朝鮮総督府の職員ということから「日本人かも」と思ってみましたが、
重要なポスト以外は朝鮮人の職員も多くいた様なので、
これまた土肥議員が何処の国の人かと言う決め手にはなりません。

土肥議員の父親が日本人か朝鮮人かを調べるには、当時の全ての職員が記録されている
『朝鮮総督府及所属官署職員録』で調べれば分かるみたいです。
※楽天・Amazonで購入可能(価格は一冊11,550~19,950円)

ネットで帰化人であると書かれているのは、この本がソースになっているんでしょうか?

調べてみても「土肥議員は帰化人」としか書いていなくて、
ソースを示したサイトを見つけることは出来ませんでした。

一応、こういうのは有ったんですけどね。
帰化人国会議員一覧

このリストを提供したのは日本会議埼玉支部の吉田滋相談役という人物で、
吉田氏は「この資料の真実性はほぼ間違いない。
火のない所に煙立たずだ」
と言っているそうです。

「信じるも信じないも貴方次第」ってことなんですかねw

ということで、結論としては、
土肥議員が帰化人かどうかは、ハッキリ分かりません。
となります。

なんか、川口浩探検隊の様なオチになってすみません。

元が朝鮮人であろうが何であろうが、
日本の国益に準ずる行動をしているなら、
誰も文句は言わないんですけどね。

【おまけ】土肥議員に是非とも観てもらいたい動画。
http://youtu.be/5QZZZnPdaMM

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