猫ひろし マラソン 批判

猫ひろし ロンドン五輪マラソン出場の夢が消えた上に国内で批判噴出。
正に四面楚歌。完全に詰んでます。

お笑い芸人の猫ひろしさん(34)が
カンボジア代表としてオリンピックに出られなくなったのは、
「国籍取得から1年以上経過していなければならない。」
という国際陸上競技連盟の規定を満たしていないからだそうです。

猫ひろしさんがカンボジアの国籍を取得したのは去年の10月。

ということは、開催期間が7月27日から8月12日の
ロンドンオリンピックは完全にアウトですね。

カンボジアからの
「彼は2009年からカンボジアに住み、ビジネスをしている」
という援護も効果が無かったようです。

最後の望みの「特例として認められる」という手段も却下され、
猫ひろしさんのオリンピック出場の可能性はゼロになりました。

実はこの規定、今年から導入されたもので、
彼が国籍を取得した時は無かったものなんですイタタタ

そんな猫さんですが、世間の風当たりがかなり強いようで
ボロッカスに言われています。

ボロッカスに言われている最たる理由は、
オリンピックに出たいが為にカンボジアを利用したこと。

ロンドンオリンピックに出るには
標準記録を超える記録を持っていることが条件なんですが、
猫さんが国籍を取ったカンボジアは、
陸上全種目で誰もその条件をクリアーする選手がいないんです。

長い内戦状態と現在も続く不安定な情勢で、
充分な発展には至ってなく、
スポーツに励み良い記録を出すことが難しいカンボジアでは
仕方の無いことだと思います。

オリンピックでは、そのような国に対する救済措置として、
標準記録を超えていなくても
男女一人ずつの出場が出来る特例が設けられています。

因みにロンドンオリンピック男子マラソンの標準記録は
男子A 2:15:00 男子B 2:18:00です。

そして、猫さんのベストタイムは2時間30分26秒。
※カンボジアの選手の記録は2時間23分29秒。

もう分かりますよね。
そう、猫さんの実力では出られないけど、
カンボジア人としてなら特例で出場できるんです!

でも、どこの国でもそうだと思いますが、
国籍を取るのって簡単ではないです。

カンボジア国籍を取得する条件は次のとおりです。

①7~8年の居住実績
②カンボジア語が話せる
③カンボジアのために貢献している
④犯罪歴無し
⑤社会的地位を持ったカンボジア人の推薦状が必要

この5つの条件の中で、カンボジア語が話せなくて
レースの時意外は日本に住んでいる猫さんは、
①と②の条件がクリアー出来てないですよね。

それでも、カンボジア人になれた。何故?

そのことについては金と○○○○の力というが噂が出てますが、
個人的には説得力の有る話だと思っています。

これ、批判されても仕方ないっすね。
やっぱり国籍を変えたらな身の心もカンボジアに捧げないと
相手の国に失礼だと思うんです。

そう言えば、一時期テレビに良く出ていた
中国から日本に帰化した「張景子」って覚えてます?

個人的になんか嫌なヤツって思ってたんですが、
「たかじんのそこまで言って委員会」という番組の中で、
「嫌なヤツ」から「大嫌いなヤツ」に変わる
決定的な発言があったんです。

その発言とは、

「日本のパスポートは世界的に信用が高く仕事上便利。
中国のパスポートではビザの取得に時間がかかり不便。
だから日本の国籍を取得した。」

「自分はあくまでも中国人であり、日本人になったつもりはない」

という内容の発言を当たり前のような顔をして言ってました。

その言葉を聞いた時、
アルミホイル丸めたヤツ、奥歯でガシガシ噛ませたろか!
って思いましたもん。

こんな連中が後何人いることやら。。。

ほんま、外国人地方参政権を心の底から反対したいです。

っと、話を戻しますね。

今回の猫ひろしさんの行動は、前述の張景子と同じくらい、

カンボジアの人をコケにしたものだと思います。

ということで、
猫ひろしさんは今後の活動はカンボジアに移して
カンボジアの観光を宣伝したり、
現地でマラソンを教えたりして、
カンボジア人に感謝される元日本人になって欲しいです。

そしてギャグも
ポーツマス!ポーツマス!から
ポル・ポト!ポル・ポト!やなくて、
プノンペン!プノンペン!に変えたら良いんですよ☆

おぉっと、調子こいて猫さんを批判してたら
だったら、お前が走れ!って
中国で一番有名な日本人に怒られるわ! キャーコワーイ

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