黒木瞳 旦那の写真 フライデーに登場!

フライデー10月5日号

愛娘が青山学院中等部で起こしたいじめ事件を、
名指しこそされないものの、チクチクと継続して報道されている黒木瞳さん(51)

娘がいじめっ子のリーダーと言われていても、それを否定することなく、何事もなかったかの様にテレビで仕事をこなすその姿は「さすが大女優」と言ったところでしょうか。

そんな彼女が、今度は旦那さんと夫婦揃って
フライデー10月5日号に登場しました。

記事タイトルは『”揺れる大女優”黒木瞳、愛娘のバレエ公演に現る』

意味深なタイトルですねw

いったい何に対して揺れてるのでしょうかw

読む人にとっては、皮肉にもとれる記事の内容の要約はこちら。

フライデー10月9日号の記事内容(要約)

(注)はブログ管理人が入れたもの。

9月16日、五反田の音楽ホールに高級外車ジャガーを横付けさせ、
自身に溢れた笑みを携えて車から降りる黒木瞳と旦那さん。

2人が訪れた同ホールでは、名門バレエ団の公演が行われていた。
(注:名門バレエ団とは松山バレエ団)

黒木瞳の一人娘(14)は、名門バレエ団直属のバレエ学校に幼稚園の頃から通っており
プリマドンナに選ばれた程の実力。
(注:娘に大役を勤めさせる為に、お金を使ったという噂有り)

黒木さんは開演ギリギリでホールに入り、
最前列の指定席に座るのが恒例。

週4回のレッスンの送り迎えはお手伝いさんにさせているが、
公演は毎年熱心にやってくる

(注:黒木さんの娘は、母親が送り迎えしてくれる友達を羨ましがっていた)

バレエ団関係者は、「黒木さんの娘は成長するにつれ、
若い頃の黒木さんに雰囲気が似てきている」と語る。
(注:えっ?旦那さん似じゃなかったっけ)

★バレエ公演からGTOの話題へ★

ドラマ「GTO」では、多くの問題児を抱える名門私立校で理事長を熱演した黒木瞳さん。

ドラマの放送は大津のいじめ事件をはじめ、同様の問題が多発した時期。

中学生の娘を持つ黒木さんは、このタイミングで教育者を演じることに
ことのほか動揺や責任を感じていたようだ。

「自分の演技が社会や娘さんに与える影響までを考えて神経質になり、
普段以上に入念にプロデューサーと意見交換をしていた。」

と語るのはドラマ制作スタッフ。

★再びバレエ公演の話へ★

ドラマのプレッシャーから開放された黒木さんは、
リラックスした表情で客席から大きな拍手を送っていた。

娘の演技が終わると、公演が終わる前にホールを出る黒木夫妻。

ホールを出ると、来た時と同じ様に運転手付きのジャガーが横付けされ、
旦那さんと共に微笑みながら乗り込んでいった、

公私ともに絶好調の様子である


以上が記事の内容を要約したものです。

青学のいじめ事件を知らない人は、
記事タイトルの「揺れる」という意味が分からないと思います。

実際、記事中には、その事に一切触れてませんしね。

ただ、知ってて原文を読むと、今の黒木さんの状況を皮肉った言葉が
そこかしこに鏤められていて、読んでいて面白かったです。

特に締めくくりの「公私ともに絶好調の様子である」は
「どこがやねん」とツッコミを入れたくなる面白さですw

写真週刊誌フライデーに掲載された写真は、
「バレエ公演が開催されるホール内のレストランで昼食をすませた後の黒木夫妻」と、
「ホール最前列の席に着き、パンフレットを眺める黒木夫婦」
の2点。

黒木瞳さんの旦那の画像は、いくつかネットで出回っていますが、
本物かどうかの判断が難しいものばかり。

そんな中「いよいよ本物の旦那の顔が見れる」と期待したのですが、
残念ながらどちらの写真も顔には目線が施されていました。

黒木瞳 旦那 画像 伊知地俊夫

この画像は旦那さんの顔の部分を拝借して、コイン風にしたものです。

フライデーに掲載された写真は、顎のラインが非常に分かり辛かった為、
顎と思しきところを全て切り取ったのが左の画像で、
当ブログに寄せられたコメントに書かれていたイメージを参考にして
顎の部分を切り取ったのが右の画像です。

左の画像は小沢一郎みたいになっていますが、
たぶん実物はこんなメタボ顔ではないと思います。

ちなみに顔の周りのアルファベットは「電通」と「隠蔽」ですが、
特に意味は御座いませんw

ネットではボロッカスに言われている黒木瞳の旦那さん。

フライデーの写真には横顔の他に全身も写っているので、
興味の有る方は実際に見て判断して下さいね。

足はちょっと短めかな

大女優 黒木瞳 GTO最終回での熱演

フライデーの記事に取り上げられていた「GTO」でのエピソード。

GTO最終話の黒木瞳さん最大の見せ場でのセリフを
文字に起こしたので読んでみて下さい。

これを読むと、フライデーに書かれていた
社会や娘さんに与える影響を考えて、普段以上に入念にプロデューサーと意見交換した
というスタッフの言葉が興味深いものだと思えますよ。

★息子が不祥事を起こしてしまった女校長と黒木瞳さんが演じる理事長のやりとり★

息子のどんでもない不始末を聞かされた校長
私は知らない。関係無い!
知らないって言ってるでしょーーー!

黒木
貴方の息子が起こしたことなのよ!

校長
あの子は私の子でも何でもないっ!

黒木
何てこと言うの!

校長
あんな出来損ない・・・
最初から頭のいい子だと思わなかったけど、ここまでバカだったとは思わなかったわ。
従順だから使えると思ってたけれど、大きな間違いだった。
これで私が進めてきた改革も全部台無し。それどころか私は犯罪者の親!

ここで黒木の平手打ちが校長に炸裂!そして涙目で

何てこと言うの!あの子にとっての母親は貴方しかいないのよ!
あの子の心の傷が分からないのっ!

ここで一部始終を聞いていた校長の息子が手榴弾を持って登場www
オマエら道連れに死んでやる!

自爆を阻止しようと校長の息子に飛び掛かる黒木。
校長の息子ともみ合いになりながら必死の説得。

貴方をここまで追い込んだのは私の責任でもあるの。
だから、これ以上罪を犯させなーーいっ!
やり直すのっ!大門先生(校長)と一緒に。
私はね、まだまだやり直しの途中なの。
でも、間違いに気付けたら、
人はその時点から何度でもやり直せるのよ!

だから、死んではだめーっ!生きてやり直すの!

どうですか?

赤くした部分が、黒木瞳さんの現状と妙にリンクすると思いません?

この放送を観た娘さんは母親のことをどう思ったのか、興味が尽きませんw


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2012年9月22日 | コメント/トラックバック(4)|

カテゴリー:エンタメ

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コメント

  1. じょん・どぅ より:

    こんにちは

    GTOの原作序盤でPTA会長の娘にイジメられていた気弱な少年が学校の屋上から飛び降り(こっちは単独の自殺)、鬼塚センセイが文字通り身を挺して助けた、というシーンがあったのですが…コレ、十年以上前の作品なんですよね…ネットがない時代、発覚してないだけ山ほどあったかと思うと切なくなります。

    創作物の主人公と実物を比べるのもナンセンスかとも思いますが、それでもあの超がつくほどの問題教師である鬼塚センセイの方が大津や仙台の連中より遥かに素晴らしいと思えるってどうなんでしょう…?

    • よかろー より:

      じょん・どぅさん、コメントありがとうございます。

      >十年以上前の作品
      もう、そんなになるんですね。
      原作は絵を見たことが有る程度で読んだこと無いんです。
      ドラマよりも原作の方が面白いことは往々にしてあるので、
      機会があれば読んでみたいです。
      ドラマで手投げ弾を持った生徒が登場するので
      原作では更に過激な生徒が出てきそうな予感がしますw

      >大津や仙台の連中より遥かに素晴らしい
      鬼塚先生は、問題教師というカテゴリーに入るかもしれませんが、
      「クズ」というカテゴリーには入りませんよね。
      そこの違いなのかもしれません。

  2. 中学生 より:

    皮肉じゃなくてフライデーは電通に弱いだけちゃうか?

  3. よかろー より:

    中学生さん、コメントありがとうございます。

    >電通に弱いだけ
    娘が出演するバレエ公演に取材に行ったなら、
    娘の写真を掲載することも出来たはず。
    でも、電通が怖いから煮え切らない記事になった
    という見方は出来ますね。

    電通勤務の旦那さんのプライベート写真を掲載するのが
    ギリギリのラインなんでしょうかね。


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