海上自衛隊哨戒ヘリ SH-60J 墜落

2012年4月15日午前11時5分頃、
青森県の大湊航空基地から南西約30キロの海上に
海上自衛隊のヘリコプターSH60J
護衛艦「まつゆき」と接触し墜落しました。

乗組員7人中6人は墜落の15分後までには救助されましたが、
機長が行方不明だそうです。

4月とは言え、津軽の海はまだまだ冷たいと思います。
一刻も早く救助される事を願います。

SH-60Jの墜落・不時着事故は、今回を含めると9回目になります。

墜落したSH-60Jは、対潜哨戒(潜水艦への攻撃)以外にも
様々な用途に使われるヘリコプターで、
日本国内に103機配備され、1機の値段は50億円

搭載電子機器の一部以外は国産製で、
アメリカのシコルスキー・エアクラフト社にライセンス料を払って
3号機から三菱重工業が生産されました。

因みにSH-60Jの末尾『J』は、日本仕様という意味ですが、
アメリカ製の機体よりも性能が劣るという
もう一つの意味を持っています。

性能が劣る理由は、
アメリカが搭載電子機器を輸出する際、
自国のものよりも性能を落とすからです。

アメリカは、飼い犬に噛まれるのを防ぐ為に
日本が独自で航空機を開発するのを許してくれません。

そんな心配、戦後教育で骨抜きにされた日本には無用だと思うんで、
ライセンス料を払わなくてもいい
純国産の航空機作らせてくださいよ~プリーズ

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