ドラえもん不適切表現の内容を訳してみました。


国民的キャラクター ドラえもんの過去の作品に、
まさかの不適切表現が見つかり、
収録DVDが回収騒ぎになっています。

問題のDVDは、「ドラえもんタイムマシンBOX1979」と「ドラえもんTVシリーズ名作コレクションDVD ゆめの町ノビタランド編」。

この2つのDVDに収められている「一生に一度は百点を」という話の中でのび太がノートに書いている文章が不適切表現だと問題になっています。

その内容がこちらです。

C 交流回路で消費される精力
Astrid Lindgren und Ingrid
交尾回路で消費される電力
Alle Rechte tür Dos de
(3)負荷がコンドームーの時

このノートが映るシーンは約2秒間。

ボーっと観てたら気付かないですね。こんなの。

これ見つけた人、アハ体験したのは間違いないと思いますw

個人的には、このお遊び「有り」なんですけど、
国民的キャラクターやと「けしからん!」となるんですね。

ここでふと思ったのが、日本語の部分が不適切なのは分かるけど、
アルファベットで書かれた部分は何なん?これも不適切表現?っていうこと。

それと、ドラえもんに秘密道具を借りているとはいえ、
何語か分からない言葉を書きやがって!のび太のクセに生意気だ!
なんて事を本気で思い、悔しいから訳してみました。

まず最初にノートに書かれている言葉をそのまま検索窓に入れてみると、
アルファベットで書かれているのはドイツ語の可能性が高いとなったので、
ドイツ語の翻訳サイトの力を借りて訳してみました。

まず2行目の”Astrid Lindgren und Ingrid”から

Astrid Lindgren
アストリッド リンドグレーン。
スウェーデンの児童文学作家の名前?

und
~と

Ingrid
たぶん、リンドグレーン作の「長くつ下のピッピ」という
絵本の絵を描いたイングリッド・ニイマンのことだと思います。

ということで、日本語訳は
アストリッド リンドグレーンとイングリッド・ニイマンで良いでしょう。

次は4行目の”Alle Rechte tür Dos de”

alle
あらゆる

rechte
右、権利

für
~の為に、~に対する

das
いう、その、それは

de
書きかけの為、なんの単語か分かりません。

ということで、日本語訳は
あらゆる権利は~の為に?~に対する全ての権利は?・・・

こんな感じですかね?自信無いけどw

というわけで、ドイツ語で書かれた部分は、特に変なことは書かれていないようです。

こうやって日本語に訳してみると、問題箇所もドイツ語にしてたら
こんな騒ぎにならなかったかもと思ってしまいます。

最後に悪ふざけした人に提案。

不適切表現はくさびがた文字を使った古代言語で書いたらバレへんよ。

もう一記事いかが?


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2 Responses to “ドラえもん不適切表現の内容を訳してみました。”

  1.   より:

    ドイツ語で書いてたらバレへんよ。
    で落ちてるのに、何で楔形文字とか付け加えるん?
    寒すぎ。

    • よかろー より:

      コメントありがとうございます。

      あ~、ホンマですね。
      『不適切表現はくさびがた文字を使った古代言語で書いたらバレへんよ。』
      という書き方はクドいですね。

      『不適切表現は古代言語で書いたらバレへんよ。』
      『不適切表現はくさびがた文字で書いたらバレへんよ。』
      このどちらかにすべきですね。

      あっ、貴方はこの部分が要らないと言ってるんでしたっけ。
      これまた失礼しました。

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