大阪市立東生野中学校の反日プリント 大阪民国の本領発揮か


rakuten

韓国籍の男が日本人を狙った通り魔事件が記憶に新しい大阪市生野区。

日本最大のコリアンタウンを有することでも知られる同区内の市立東生野中学校で、6月3日に全校生徒へ配られた1枚のプリントが話題になっています。

問題とされるプリントは、タイトルにハングルが使われ、内容は日本を貶めるもの。

そのプリントの話題は、6月15日をピークとし、今なおツイッター等でじわじわと拡散中です。

大阪市立東生野中学校が全校生徒に配った反日プリント

大阪市立東生野中学校 反日プリント

タイトルがハングルで書かれた上に、
『70年前の日本では~「正しいこと」とされていました』のくだり。

これはまぁ、ツッコまれても仕方がないでしょう。

タイトルを日本語だけにし、「70年前、世界の多くの国では~」にしていれば、
ここまで騒がれることもなかったと思います。

プリントの画像は、南木隆治氏が運営するブログ「南木の資料室別館」の
(重要)『大阪市立 東生野中学校』全校生徒配付の狂気の反日教育文書
という記事から転載したものです。

今回、東生野中学校で配られたプリントがツイッター等で拡散し、
多くの人が知ることになったのは、この記事に因るものだと思われます。

南木氏が指摘するプリントの問題点

●日本の公立中学校で、全校生徒に配付することが決して許されない内容。

●公立学校が発行する公文書ならば、日付が元号で表記されるはず。

●全校生徒を対象に配付する文書なのに、発行者名が書かれていない。

●校長に許可を得ず、学校を私物化した者が、
 自在に反日文書を発行しているのではないか。

通常授業で行われている民族教育

プリントの件で、東生野中学校に問い合わせをした人のツイートによると、
「朝文研(朝鮮学級)」は課外授業とのこと。

しかし、南木氏は、東生野中学校で行われている「朝鮮学級(朝文研)」について、
次のような指摘をしています。

なお、東生野中学校1年生のある在日韓国人生徒は、
「朝鮮学級(朝文研)」の授業を受けていないそうだが、
この授業は毎週月曜日の6時間目に行われるそうである。

その間その授業を受けていない生徒たちは、
なんと自習ということで、ほったらかしだそうである。

民族教育を通常授業に組み込んでいる!?

南木氏の指摘が真実であるならば、
東生野中学校は日本の公立中学校と呼べないのでは?

全ての漢字にふり仮名が付いているのはなぜ?

東生野中学校に問い合わせの電話をした神風ギミーさんのツイートによると、
ふり仮名が付けられているのは、「字が読めない親の為」だそうです。

東生野中学校では、こういった日本語が読み書きできない保護者の為に、
夜間学級を開いています。

大阪市立東生野中学校 夜間学級

こちらの画像は、週刊文春4月25日号に掲載された夜間学級の授業の様子です。

東生野中学校 夜間教室

夜間学級に通う生徒は、主に義務教育を終了できなかった在日韓国人一世、二世で、
平均年齢は67歳、8割がお婆さんだそうです。

片山さつき議員、始動!?

橋下さんはスポンサーがアレですし、大東亜戦争を侵略戦争と言ってることから、
「桜宮高校の体罰問題で素晴らしい働きを見せた市教委に全てお任せします。」
とか何とか言って、この件には首を突っ込まないと思います。

【補足】大阪市生野区の特徴(大阪市ホームページより)

狭隘な街路が多く、歩道の確保が難しい。

また周囲を交通量の多い幹線道路が囲んでいる。

自転車の利用が多く、歩行者にとって、
自動車と同様に自転車も危険な存在となっている状況がある。

道路にはみだして設置している看板や屋台などが多く見られ、
通行の妨げとなっている。

人口密度が高く、住居や町工場、
商店などが混在している市街地であるところが多く、
公共施設を新設する余地が少ない。

公園や運動公園が相対的に少ない。

在日韓国・朝鮮人が比較的多く居住している地域を含み、
地域コミュニティが日本人と在日外国人との間で共存していない状況も見られる。

古くから住んでいる人の間での近所づきあいは比較的活発であり、
何世代にも渡るつきあいをしている場合も見られる。

以前は田畑が残っていた土地も多いが、
昨今共同住宅等の建設が増え、新しく区内に住む人も増えてきている。

商店街などは比較的活発に展開している。

高齢化が進む一方、子どもの数が減少し、
地域の子ども会活動が低迷しているところがみられる。

生野区の特徴(PDF)

【勝山地区】

人口密度高い、世帯数減少傾向、高齢化率・単身高齢者率が区内でトップ、
年少人口率、外国人率が著しく低い、長屋建て多い

【小路地区】

人口密度、世帯数横ばい、年少人口率・外国人率・高齢化率・単身高齢者率、
人口密度などほぼ区内平均値

【巽地区】

人口密度低く、世帯数増加傾向 年少人口率高く、高齢化率・単身高齢者率低い

【御幸森地区】

人口密度、年少人口率区内トップ、外国人比率も区内トップ(63.8%)、
生活保護率区内で2番目、自由業率高い

生野区におけるモデル事業をふりかえって(PDF)

※東生野中学校は小路地区です。

 

もう一記事いかが?


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6 Responses to “大阪市立東生野中学校の反日プリント 大阪民国の本領発揮か”

  1. より:

    いみじくも修学旅行先が長崎となっています。
    市街地への原爆投下によって7万人以上の方が亡くなり、そのほとんどは非戦闘員だったわけですけれど、まあ、それもあの不幸な戦争を早く終わらせるために「正しいこと」だったのでしょうねぇ、アメリカさんからすれば。

    ちなみに、曾祖母は長崎市内に住んでいたのですが、当時は祖母の住む東京に移っていたので、難を逃れました。

    って、激しく視点がズレた米で失礼いたしました。

    • よかろー より:

      狸さん、コメントありがとうございます。

      修学旅行ならば長崎平和公園の原爆資料館には、
      当然行っているでしょうね。
      非人道的な無差別殺戮の記録を見た生徒に向かって、
      教師が何を言っているのか・・・非常に興味があります。
      「日本は当然の報いを受けた」なんてこと
      言ってなければいいのですが。

      >不幸な戦争を早く終わらせるために「正しいこと」
      勝てば官軍、なんとでも言えますよね。
      実際は核兵器の人体実験とソ連への牽制みたいですが。
      アングロ・サクソンにとって日本人は黄色い猿ですから、
      自国が開発した”凄い爆弾”の実験場としては
      打ってつけだったのでしょうね。

      曾祖母様は、難を逃れることが出来て良かったですね。
      と言っても、東京は東京で
      焼夷弾による無差別殺戮が行われた場所ですね。
      犠牲者の8割が非戦闘員だったと聞きます。

  2. UM より:

    実際、私が学生のころも、中国のプロパガンダ映画の画像をパネルにして
    廊下にはりだしたマジキチ教師とかいましたね。
    それをきっかけで、さすがにおかしいだろこいつとおもって
    日教組とかしったわけですがw

    韓国の老人にまで反日教育しておいてヘイトスピーチ批判してる韓国人ってなんなんですかねー

    • よかろー より:

      UMさん、コメントありがとうございます。

      >中国のプロパガンダ映画の画像をパネルにして
      日教組所属教員の鏡ですねw
      その教師のお陰で目覚めることが出来たUMさんとは対照的に、
      自虐史観に染められた生徒も多数いたんでしょうね。
      かく言う自分も、後者のほうですがw

      夜間学校では日本語の読み書きを教えているみたいです。
      日本語が読めるようになれば、反日プリントの内容が理解できる。
      つまり、反日教育ということですねw

  3. シャーク より:

    暴力・殺人・レイプ・破壊は、絶対にいけません!

    ところで、朴くねの父親の朴ちょんひが大統領だった時韓国によるベトナム侵略や、韓国兵によるベトナム人女性に対する集団レイプや、その結果出生したライタイハンについてはスルー?

    北朝鮮による日本侵略・日本人拉致はスルー?

    「朝鮮進駐軍事件」はスルー?

    • よかろー より:

      シャークさん、コメントありがとうございます。

      華麗にスルーですね。
      と言うか、悪い事だと思ってもないのかもしれません。

      もし、それらの事を批難されたとしても、
      日本のせいにすると思いますw

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